気になる芝居。

  • 2009.04.13 Monday
  • 00:45
来週、気になる芝居が東京で上演されます。
予算厳しいけれど、観に行きたいなぁと思っている芝居です。
この芝居の存在を知ったのはほんの数日前でしたので、いい席は取れなかったんですけれど…。
かなりの強行軍になりますが…というか、行けるかどうかすら直前までわかりませんが、行く方向で頑張ってみようと思っています。
ご興味がある方は、観劇されてはいかがでしょうか。

暁の誓い

【ストーリー】
幕末から明治維新を駆け抜けやがて「偉大なる明治」の礎を作った四人の政治家、大鳥圭介、榎本武揚、陸奥宗光、山縣有朋、そして元新撰組隊士で警視官の斎藤一。

彼ら五人が一堂に集められた謎の二日間があった。
―それは、明治九年三月、廃刀令の施行直前。
五稜郭に出るという「土方歳三の亡霊を退治せよ」という命が下されたのだ・・・。

【公演日】
2009年4月15日(水)〜19日(日)(全8回公演)
※時間などの詳細はこちらよりご確認ください。

【会 場】
豊島区立舞台芸術交流センター あうるすぽっと

明治九年で斎藤一ってどうなんだろう…とか思っても、それは突っ込まない方向でお願いします。
うん、たぶん知名度の問題なんだと思うの。
「藤田五郎」じゃ、きっと一般の方はわからない(笑
殺陣ありの、シリアスな芝居らしいです。
あ、でも、史実通りではなく、あくまでも歴史テイストと思っていただいた方がいいかな;


「一体何故に、君は安閑と構え、かくも素早く時間の過ぎ去って行く中で、悠長にも君の前方に長々と年月を延ばすのであろうか」
セネカ/哲学者


先日、目を通した冊子に書かれていた一文です。
読んだ瞬間に背筋が伸びる気がしました。
本当に、私は一体何をしているんだろう?

歴史関連は、風が吹かない時に動いても、大抵空回りします。
だから暫くはお休みしつつ…風の吹く時期を待っていました。
それで、ずっと停滞気味でしたが、『暁の誓い』を知って以降、微妙に追い風が吹き始めた気がします。
いい意味で周りがざわついてきて、負けていられないなぁって気合いが入りますね!

歴史関連の物が目に付き始めた時、情報が集まり始めた時。
それが風の吹き始める合図。
気持ちの整理ができ始めた合図でもあり、生活や心に余裕ができ始めた合図でもあります。
仕事も辞めさせて貰えなかったことですし、ちょっと気合い入れますか!
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