大川市で、ひとり芝居を観ました。

  • 2009.10.10 Saturday
  • 09:01
先日の予告通り「籠の鳥 〜黄昏、・・・或いは暁の君 徳川十四代将軍 家茂〜」を観てまいりました。
イメージの中の家茂よりも幼げな印象で、またところどころ現代風な言い回し(に感じたところ)などがちょっと気になりつつも、楽しませていただきました。
改めて、家茂の早世が悔やまれました。
(詳細なレポは、芝居の例のブログで書いてます。

そして、柳川で鰻のせいろ蒸しをいただきました。
やっぱり定番ですよね(笑

更に会場周辺の町並みも堪能させていただきました。
旧吉原家住宅は残念ながら住宅のみで、資料館までは回れませんでしたが、装飾も板も柱も、とにかく豪華で美しい家屋でした。
楠の根を使った玄関口の板など、これまで見たことがなく珍しかったです。

また会場の法泉寺の三門も素晴らしかった!
山門の上部に鐘楼があって、作りもきれいで、使われている木もしっかりしていて…、思わず見入ってしまいました。
上部に鐘楼がある三門(楼門)があることは知っていましたけど、観るのは初めてだったので。
ぐるぐる回って見上げていたら、中から出て来られた高齢の男性に声をかけられました。(たぶん井口さんの御身内の方か関係者の方だと思う
「上がってみるね?」
入って右手に梯子があって登れるとのこと。
さすがに登りはしませんでしたが、子どもの頃はこの辺は遊び場だったこと、よくこの門の上にも登っていたこと、町並みや旧吉原住宅のことなどなど…。
誇らしげに、また非常に懐かしそうに話されていたのが印象的でした。
故郷に誇れるものがある、それを語れるって素晴らしいなぁと改めて感じました。
…やっぱり、もう少し地元の歴史も知っておかなくちゃと、反省もしました。

地元の歴史といえば、10月3日に『大刀洗平和記念館』がリニューアルオープンしました。
当日は時間がなくて、ほんの1時間程度見学してきました。
人が多くて、半分も回れなかった…orz
今度改めて時間を作って、ゆっくり回ろうと思っています。

ちなみに「支援する会」に入っているので、団体料金で入れます♪
行ってみたい方は、周辺の史跡もあわせてご案内しますよ〜?
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